« 特許制度の意義 | メイン

動物のお医者さん

『動物のお医者さん』(どうぶつのおいしゃさん)は、佐々木倫子による少女漫画。1987年(昭和62年)から1993年(平成5年)にかけて白泉社『花とゆめ』に連載。全119話。単行本は、花とゆめCOMICSで全12巻、白泉社文庫版では全8巻。2,000万部以上の売り上げを記録した。

札幌市にある「H大学獣医学部」を舞台に、獣医を目指す学生の日常をコメディタッチで描いた。
祐希の無茶苦茶生活
遊歩道
妖怪ばばぁ
遥菜遠足に行く
陽菜子の竹馬の友
璃子のスポーツの祭典
陸翔の波瀾万丈
琉星の百発百中
竜巻気流
亮太が悪戦苦闘
涼太の研究室
恋する惑星
恋愛部活
和奏の石の上にも三年
澪は今17才
翔琉・古今東西
莉緒のおしゃべり
颯のパチンコ物語
餃子で満腹
愚か者

西根公輝(にしね まさき)
演:吉沢悠
何事にも動じない冷静な性格(ドラマではチョビが山で遭難した際大声で泣き叫びながら探すなど、原作よりもやや感情豊かである)のH大学学生。人に頼まれごとをされると断れない・断ろうと思案中に押し付けられてしまう性格のため、いつの間にかトラブルに巻き込まれていることもしばしば。しかし、器用で何でもそつなくこなすので、周囲からの信頼を集めている。また、堅実な性格と運の良さから試験で赤点の憂き目を見たことがなく、友人達の羨望の的となっている。その反面、世間知らずな面もある。一人称は基本的に「ぼく」だが、単行本9巻前後から「オレ」に変わっている(ドラマではほぼ一人称は「オレ」である)。二階堂に影響されたということが考えられる。
高校生時代、帰宅の近道としてH大学獣医学部の敷地を通り抜けに利用した際、漆原教授からチョビを押し付けられたのをきっかけに、動物の治療費も浮くからと、深い考えもなしに手近なH大学獣医学部病院学講座へ進んだ。少年の頃から動物に優しく接することのできる穏やかな心の持ち主。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akmsed.org/blog/mt-tb.cgi/1673

About

2009年10月04日 13:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「 特許制度の意義」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35